Chromium Connect

シングルセルワークフローを自動化

  • 安定した結果を産出

    安定した結果を産出

    シングルセルデータのばらつきを抑え、再現性と安定性のある結果を産生

  • ラボの生産性を最大限に

    ラボの生産性を最大限に

    細胞からシーケンス用ライブラリーの作成までを自動で調製

  • 統合された検証済みシステム

    統合された検証済みシステム

    細胞の分画化、バーコード化、ライブラリー調製までをわずかひとつの装置で実現

  • 多数のシングルセル実験を実施

    多数のシングルセル実験を実施

    遺伝子発現や免疫プロファイルでシングルセルを特徴づけ

  • 1日で完了する自動化ワークフロー

    1日で完了する自動化ワークフロー

    わずか1日でサンプルからシーケンス可能なライブラリーを作製

  • グローバルなテクニカルサポート

    グローバルなテクニカルサポート

    オンサイトの装置据付とリモートトラブルシュートおよび技術サポート

生産性を10倍に

実験やオペレーター、そして施設間のばらつきを抑え、再現性と安定性のあるシングルセル実験を実施しましょう。Chromium Connect はシングルセルの分画化、バーコード化、ライブラリー調製を標準化された自動化ワークフローで実施します。
10x Genomics Chromium Connect
10x Genomics のシングルセルを、手間をかけないワークフローで行いましょう。Chromium Connectの詳細を学び、自動化された細胞懸濁液からシングルセルライブラリーで研究の生産性を向上できます。

ひとつの装置で多数のシングルセル解析を

自動化されたシングルセル 遺伝子発現で、細胞不均一性の探索、新規ターゲットやバイオマーカーの発見、複雑な細胞プロセスの理解などを3’遺伝子発現ワークフローで効率よく実行できます。自動化されたシングルセル免疫プロファイリングでは、5’ 遺伝子発現と V(D)J 増幅ワークフローにより免疫システムの不均一性とT細胞やB細胞受容体の多様性を大規模に解析することができます。

データのばらつきを最小限に

Chromium Connect は実験間やユーザー間において、一定した再現性のあるシングルセル遺伝子発現データをお届けします。技術的なばらつきを最小限にするこの検証済みの装置で、自信をもってアッセイを行えます。

ラボの生産性を最大限に

Chromium Connect は手動によるピペットエラーを減らし、ハンズオンタイムを8時間から1時間弱にまで短縮します。この自動化ソリューション使い、日々のシーケンスライブラリーを調製し、貴重なラボの時間を有効活用できます。

自動化の利点

自動化と通常ワークフローを比較

一定した再現性のあるライブラリー調製

Chromium Connect はシングルセルの分画化、バーコード化、ライブラリー調製を標準化された自動化ワークフローで実施します。装置は、10x Genomicsのシングルセルワークフロー用にカスタム化された部品、自動化専用の試薬消耗品、そして簡便なタッチスクリーンコンピューターで統合されています。実験やオペレーター、そして施設間のばらつきを抑え、再現性と安定性のあるシングルセル実験を実施しましょう。

シングルセル遺伝子発現ライブラリーを自動化ワークフローで安定的に作製

  • Chromium Automated Controller

    装置にはコンパクトなChromium Automated Controllerがあり、シングルセルの分画化とバーコード化を行います。
    • シングルセル分画の自動化を統合
    • 新しいワークフロートレーニングを最小化
    • ハンズオンタイムを低減
  • 自動化用のシングルセル試薬

    Chromium Connectと自動化用試薬は、エラー防止の試薬ローディングができるよう設計されています。
    • 試薬の無駄を最小化
    • 試薬とロットのトラッキング
    • 適切なシステムローディング
  • タッチスクリーン操作

    タッチスクリーンによる直感的な操作により、実験のセットアップを行います。
    • ステップごとののガイド
    • ユーザーの作業を最小化
    • LIMSに対応

実績のある結果

実績のある結果

ビデオ

研究者がどのようにChromium Connectを使っているかご覧下さい。

エンドツーエンドのソリューション

Chromium装置

Chromium装置

自動化装置

コンパクトな装置

自動化専用シングルセル試薬

自動化専用シングルセル試薬

自動化専用試薬は、あらかじめ割り付けられたストリップチューブに入っていて、試薬を無駄にすることなく1~8サンプルに対応する柔軟性を備える

解析・視覚化ソフトウェア

解析・視覚化ソフトウェア

データを生物学的に意味のある洞察に導き、使いやすいソフトウェアで結果をインタラクティブに探索

グローバルな技術・カスタマーサポート

グローバルな技術・カスタマーサポート

専門サポートチームがメールと電話で対応

よくある質問

現在、Chromium Connectはシングルセル遺伝子発現のワークフローに対応しています。シングルセル免疫プロファイリング(T細胞・B細胞受容体プロファイリングを含む)は2021年初頭に対応する予定です。 Chromium Next GEM自動化専用試薬は、あらかじめ割り付けられた使い切りのストリップチューブに入っていて、試薬を無駄にすることなく1~8サンプルに対応する柔軟性を備えています。試薬には色と二次元バーコードが付けられていて、エラーの際に追跡できるようになっています。

データは、手動のシングルセルアッセイの結果と同等であり、異なる流路間と装置間で再現性がありデータは安定しています。詳しくは以下のテクニカルノートを参照ください。 Chromium Connect: Consistent Automated Single Cell Gene Expression Library Generation (CG000284)Chromium Connect: Consistent Automated Single Cell 5’ Gene Expression and V(D)J Library Generation (CG000385).

Chromium Connectは、サンプルからライブラリ作製までのエンドツーエンドのワークフローを提供します。GEM生成、逆転写反応、cDNA増幅と精製、ライブラリ構築までのステップは、装置デッキ上で実行されます。さらに、TCRまたはBCR増幅、qPCRセットアップやプーリングなどのオプションアッセイも自動化ステップに含まれます。

装置の価格には、設置費、トレーニング、6ヶ月間のメンテナンス、12ヶ月間の装置保証が含まれています。

いいえ、Chromium Connectソフトウェアは、自動化10x Genomics プロトコルで使用するために特別に設計されていますのでお客様が変更はできません。

Chromium Connectにご興味がありますか?