生物学を解明し、ヒトの健康を向上

10x Genomicsは生物学を研究、理解し、習得するための製品を開発することで、ヒト健康の向上に貢献します。

10x Genomicsの製品は世界の研究者によって使われており、世界トップ100の研究所のうち97箇所、トップ20製薬会社のうち19の企業に導入されています。また700を超える論文が発表されており、がん、免疫学および神経科学を含む生命科学分野で発見を促進しています。


取締役員

Kim Popovits
Kim Popovitsは、2009年1月からヘルスケア企業であるGenomic Health, Inc.の社長兼最高経営責任者を務め、2012年3月から2019年11月にExact Sciences CorporationによりGenomic Health社が買収されるまでの間、同社の取締役会長を務めました。 2002年2月から2009年1月までは、Genomic Health社の社長兼最高執行責任者を務めていました。 1987年11月から2002年2月までPopovitsはGenentech社で様々な役職を歴任し、直近では2001年2月から2002年2月までマーケティング・営業担当上級副社長、1994年10月から2001年2月までは営業担当副社長を務めました。Genentech社 に入社する前は、病院向けヘルスケア製品のサプライヤーである American Hospital Supply の一部門である American Critical Care の南東部地域担当部長を務めていました。Popovitsは2018年2月からKiniksa Pharmaceuticals, Ltd. の取締役を、2017年3月からMyoKardia, Inc.の取締役を務めており、それ以前はZS Pharma Inc.の取締役を務めていました。彼女はミシガン州立大学でビジネスの学士号を取得しています。
Shehnaaz Suliman
Shehnaaz Sulimanは、2019年8月以来、10xの取締役会または取締役を務めています。Shehnaazは買収やライセンス取引を通じて、患者や投資家のために卓越した価値を推進することにフォーカスした戦略的な交渉の担当者です。また、Ultragenyx Pharmaceutical Inc.(NASDAQ:RARE)の取締役を務めており、Parvusセラピューティクスの取締役会でも務めてきました。以前はTheravance Biopharma, Inc.の企業開発および戦略担当上級副社長を務めており、2017年7月からその職に就いていました。Theravance社でのポジションに先立ち、彼女はGenentech社のために2010年9月から2015年5月までR&Dポートフォリオ管理と運用グループのグループリーダーとプロジェクトチームリーダーとして働き、2015年6月から2017年7月までは副社長とグローバル治療部門責任者、ロシュのパートナーとして働いていました。Genentech以前は、2005年1月から2010年9月までGilead Sciences, Inc.で様々な責任ある役職を務めました。Gilead社の前には、リーマンブラザーズと上場非上場企業に売買取引で助言するブティック型コンサルタントを行う投資銀行家でした。彼女は南アフリカのケープタウン大学医学部で医学博士(MB、ChB)の学位を取得し、ロードスカラーだったオックスフォード大学からMBA、Development Studiesの修士号を取得しています。
Sri Kosaraju
Sri Kosarajuは2019年3月から10x Genomicsの取締役となりました。彼 は革新的な治療にフォーカスする世界 的なヘルスケアカンパニー、Penumbra社(NYSE: PEN)の社長を2019年から務めています。2015年から19年の間は、同社で最高財務責任者および戦略役を勤めていました。Penumbraに従事する前は、 Kosaraju氏は16年に渡り投資銀行での経験を積んでいます。Kosaraju氏は 1999年から2015年までJ.P. Morgan Securities LLC (J.P. Morgan)で働き、 ベンチャーキャピタル市場専務、ヘル スケアベンチャーキャピタル市場役、 そして技術、メディア、テレコムベン チャーキャピタル市場役など様々な役 職につきました。Kosaraju氏はマサ チューセッツ工科大学(MIT)から機 械工学の学士を取得しています。
Mathai Mammen

Mammen博士は、世界最高峰の研究開発専門家と協力して、患者の命、その家族およびコミュニティーに影響を与える、意義のある医薬品を製造することが彼の使命であると考えています。

Mammen 博士は、2017年にJanssen社に入社するまでは、Merck Research Laboratoriesの上級副社長として心血管系疾患、代謝および腎臓疾患、腫瘍学・免疫腫瘍学および免疫学の分野の研究を担当していました。Mammen博士は、研究チームと協力して数多くの新規プログラムを開始し、そのうち8件を早期臨床開発まで進めました。また、サンフランシスコ・ベイエリアに、核となる新たな発見拠点を設立しました。

Merckに入社する以前、Mammen博士は、ハーバード大学で彼が行った研究に基づいて1997年に共同設立したTheravanceの研究開発長を務めていました。彼のリーダーシップの下、Theravanceの200名の研究者チームは17年間の間に31の開発候補を見つけ出し、3種類の承認製品(Breo®、Anoro®、Vibativ®)を生み出し、さらに2種類の化合物が第3相試験の完了に成功しています。2016年の時点でパイプラインには開発の段階の進んだ11の化合物が存在しています。2014年に、Mammen博士とTheravance Leadership TeamはTheravance をInnoviva(INVA)およびTheravance Biopharma(TBPH)の2つの株式会社に分割しました

Mammen博士は、150を超える審査を受けた論文および特許を発表しており、様々な委員会および諮問委員会のメンバーを務めています。Mammen博士は、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(HSTプログラム)から医学博士号を、ハーバード大学化学科から、George Whitesidesの下で博士号を取得しています。また、ノバスコティアのハリファックスにあるダルハウジー大学から理学士号(化学・生化学)を取得しています。

Bryan Roberts
Bryan Roberts博士は、2013年11月から取締役を務めています。Bryanは、1997年にKauffman FellowとしてVenrockに入社しました。VenrockのPalo Alto事務所を拠点とし、幅広いヘルスケア投資に重点的に取り組んでいます。Bryanは現在、Achaogen(NASDAQ:AKAO)、Castlight Health(NYSE:CSLT)、Ironwood Pharmaceuticals(NASDAQ:IRWD)およびKyruusの取締役会長を務め、10x Genomics、Doctor on Demand、Grand Rounds、IntarciaおよびZeltiq(NASDAQ:ZLTQ)を含むその他いくつかの会社の取締役も務めています。これまでの投資先には、Ariosa Diagnostics(Rocheにより買収)、athenahealth(NASDAQ:ATHN)、CodeRyte(3Mにより買収)、Ikaria(Madison Dearbornにより買収)、イルミナ社(NASDAQ:ILMN)およびSirna Therapeutics(Merckにより買収)が含まれます。Bryanは2006年にAspen InstituteからHenry Crown Fellowとして選出され、ForbesのMidas Listに6回の(2008年~2014年)ランク入りした唯一のヘルスケア投資家です。Venrock入社直前に、Bryanはハーバード大学から博士号(化学・化学生物学)を取得しています。それ以前には、Kidder, Peabody & Coの企業財務部に務め、ダートマス大学から文学士を取得しています。
John Stuelpnagel
John Stuelpnagelは2013年8月から10x Genomicsの会長を務めています。JohnはAriosaの共同設立者であり、2010年からRocheに買収される2015年までの間その会長を務めました。彼は、2010年から2015年にかけてSequentaの会長も務め、同社がAdaptive Biotechnologies社と合併した後も取締役会のメンバーとして留まりました。それ以前には、JohnはIlluminaを共同設立し、ライフサイエンス企業の中で最も成功した企業の一つであるIlluminaの発展に貢献しました。Illuminaでの12年間、Johnは同社の初代最高経営責任者を務め、最も最近では社長を務めました。Illumina設立以前、JohnはCW Groupのベンチャーキャピタリストでした。Johnは、カリフォルニア大学デービス校から理学士号(生化学)および博士号(獣医学)を、カリフォルニア大学ロサンゼルス校から経営学修士号を取得しています。
Ben Hindson
Ben Hindsonは、2012年の設立以来10x Genomicsの最高科学責任者および取締役を務めています。10x Genomicsを設立する以前、Hindsonは株式非公開のライフサイエンス企業であるQuantaLife社を共同設立し、液滴デジタルPCRの開発および製品化を行い、2011年に同社がBio-Rad社に売却されるまで同社の最高科学責任者を務めました。2002年から2008年にかけて、Hindsonはローレンスリバモア国立研究所の化学・生物兵器非拡散プログラムで、責任のある様々な職務を歴任しました。彼は、これまで彼が携わってきた研究分野で多数の文献を発表し、アッセイおよび装置に関する多数の特許も取得しています。Hindsonはオーストラリアのディーキン大学から1998年に理学士号(化学)を、2001年に博士号(化学)を取得しています。
Serge Saxonov
Serge Saxonovは2012年に10x Genomics社を共同設立し、以来その最高経営責任者を務めてきました。 10x Genomicsのビジョンと戦略の設定者として、Sergeはその中核となる発明に貢献し、常に会社の急速な成長を牽引しています。2016年には、ゴールドマン・サックスの「注目すべき起業家100人」の一人に選ばれました。10x Genomicsを設立する以前、SergeはQuantaLife社のApplications部長として、中核技術であるddPCRのコンテンツ構築、新しいアプリケーションの推進および重要な診断分野の特定を担当していました。QuantaLife社に入る以前は、23andMeの研究開発部門でFounding Architect and Directorを務めていました。そこでは製品の初期構想を明確にし、技術の多くの要素を構築すると同時に、会社の事業拡大に合わせて研究開発戦略を決定し、その実施を推進させました。Sergeは、スタンフォード大学から博士号(生物医学情報学)を取得し、ハーバード大学から文学士号(応用数学および生物学)を取得しています。

カリフォルニア州、プレザントン

10x Genomics
7068 Koll Center Parkway,
Suite 401
Pleasanton, CA 94566
+1 925 401 7300
+1 800 709 1208

カリフォルニア州、サンフランシスコ

10x Genomics
Three Embarcadero Center,
Ste. 2330
San Francisco, CA 94111
+1 925 401 7300
+1 800 709 1208

オランダ、ライデン

10x Genomics B.V.
Crown Business Center Key Point II,
Schipholweg 103,
2316 XC Leiden,
The Netherlands
+31 (20) 888 6622

スウェーデン、ストックホルム

Spatial Transcriptomics,
Part of 10x Genomics, Inc
Södra Fiskartorpsvägen 15C,
114 33 Stockholm,
Sweden

シンガポール

10x Genomics Pte Ltd
Science Park 2,
20 Science Park Road,
#02-32A/33 Teletech Park,
Singapore 117674

中国、上海

10x Genomics (Shanghai) Co., Ltd
2421, Cloud 9 International Plaza,
No 1018 Changning Road,
Shanghai, 200042 China

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